ソフトバンク光の料金を少しでも安くするには、無駄なオプションを契約し続けていないか確認し、不要な場合は外すことがポイントです。 また、契約前であれば、開通工事費が実質無料になる公式キャンペーンや、代理店が提供するキャッシュバックなどの特典も見逃さないようにしましょう。 今回は、ソフトバンク光の料金体系に関する解説を中心にソフトバンク光をお得に利用する方法、料金の支払いや確認方法についても紹介します。ぜひ参考にしてください。 この記事でわかること ※記事内の料金は、特に表示がない限りすべて税込みで示しています ソフトバンク光 ・他社からの乗り換えで最大24,000円キャッシュバック ・開通前にWi-Fi機器レンタルを実施中 今ならU-NEXT無料トライアル実施中! ▼ソフトバンク光の料金体系 下記ではこの3種類の料金体系をそれぞれ説明していくとともに、他社との比較も交えて解説していきます。 ソフトバンク光では戸建住宅(ホームプラン)と、マンションやアパートなどの集合住宅(マンションプラン)かで月額料金が異なってきます。 ここでは、戸建住宅と集合住宅にわけて、それぞれのプランの詳細を見ていきましょう。
戸建住宅(ホームプラン) ホームプランには、データ使用量に関わらず毎月の料金が固定された定額タイプと、実際に使ったデータ量に応じた従量タイプのプランがあります。 さらに、定額タイプには5年自動更新プランと、2年自動更新プラン、自動更新なしプランがあり、契約期間の自動更新する期間を選択できます。 【プランごとの料金表】 表から分かるように、契約期間が長くなるほど月額料金はお得に利用できます。しかし、自動更新なしプランであれば違約金を気にすることなく自由に解約することができるので転勤や引っ越しが多い人におすすめです。 一方で従量タイプの「ファミリー・ライト」プランは、1ヶ月のデータ利用料が10GB未満の方は、定額タイプよりも従量タイプの方がお得です。 10GBを超えた利用になる場合は定額タイプでの契約がおすすめです。
集合住宅(マンションプラン) マンションプランはホームプランと異なり、定額タイプのみ利用できます。更新プランも2年自動更新か、更新なしかのいずれかのみです。 【プランごとの料金表】 マンションタイプもホームタイプと同様に、契約期間が長くなるほど月額料金はお得に利用できます。 2年自動更新タイプは更新月以外での解約時に手数料を取られてしまいますので、その点に注意しましょう。更新月に気をつけることができれば、毎月の料金が安い2年更新タイプのほうがお得といえるでしょう。 ▼ソフトバンク光の初期費用 契約事務手数料はホームプラン、マンションプランに共通して必要な費用です。 ここからは、主にソフトバンク光に新規加入した場合に必要となる初期費用について、契約事務手数料と開通工事費にわけて、詳しく掘り下げていきます。
契約事務手数料 契約事務手数料は、ホームプラン、マンションプランに関わらず主に新規申し込みの際に必要になり、料金は3,300円です。 そのほか、Yahoo!BBからのサービス変更をする場合にも、契約事務手数料がかかります。既にソフトバンク光を利用しているケースであっても、東日本から西日本に引っ越す場合、逆に西日本から東日本へと引っ越す場合にも3,300円の契約事務手数料がかかることに注意しましょう。
開通工事費 開通交通費は、先述のとおり申込内容や、工事の立ち会いが必要かそうでないかで料金が変わってきます。 【ソフトバンク光の開通工事費】 土日祝日に工事をする場合は、上記に3,300円が上乗せされた料金となります。工事費はまとまった金額になるため、分割払いを利用しても良いでしょう。24回、36回、48回、60回に分けての支払いが可能です。 U-NEXT無料トライアル付き現金37,000円キャッシュバック ここでは、オプション選びの参考になる、次の2点のポイントを紹介します。
固定電話料金を抑えたい方はホワイト光電話がおすすめ 固定電話を安く持ちたいという方におすすめなオプションが、ホワイト光電話です。 ホワイト光電話はソフトバンクのIP電話サービスで、番号表示やキャッチ電話、着信拒否など5つのオプション付プランを、1,037円というリーズナブルな価格で使えます。 また、オプションが不要な場合はさらに料金が安くなり、月額513円から固定電話のみ利用可能です。 さらにホワイト光電話同士であれば通話無料な点も魅力です。
月額550円のオプションパックがお得 ソフトバンク光のオプションで特におすすめなのが、月額550円のオプションパックです。わずか550円で、「光BBユニットレンタル+Wi-Fiマルチパック+電話サービス」の3つを利用することが可能です。セット前の通常の価格が2,115円であることから考えると、かなりお得であることがわかるでしょう。 光BBユニットレンタルはブロードバンドルーターのレンタルサービスで、Wi-Fiマルチパックはコードレスでインターネットが楽しめるサービスです。電話サービスは、ホワイト光電話、BBフォン、光電話+BBフォンのいずれかから選択できます。
ソフトバンク光の料金で得する3つのポイント ソフトバンク光の利用で得するためにおさえておくべき3つのポイントは、下記のとおりです。 特に2番目と3番目の内容は、知っているのと知らないのでは、受けられるメリットが変わってきます。必ず確認しておきましょう。
ソフトバンク、ワイモバイルユーザーはスマホ料金が安くなる ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーは、ソフトバンク光を契約すると、「おうち割光セット」が適用され、スマホ料金が永年毎月最大1,100円割引されます。 セット割はスマホ料金から引かれるため、直接ソフトバンク光の料金が安くなるわけではありません。 しかし、家庭の支出をトータルで考えると、セット割は家庭の通信費を下げてくれる大きな割引です。 セット割は別途申し込みが必要なので、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーは、ソフトバンク光開通後、「My SoftBank」やソフトバンクショップで手続きを行いましょう。
おうち割光セットは有料オプション(月額550円)の加入が条件 ソフトバンクとワイモバイルスマホの料金が安くなる「おうち割光セット」を適用させるためには、以下の有料オプションを契約する必要があります。 【おうち割光セットの適用に必要な有料オプション】 ※ソフトバンク光ファミリー、10ギガ以外の場合 オプション単体契約だと月額料金がそれぞれかかりますが、「オプションパック(セット割)」を契約すれば、必要なオプションをまとめて月額550円で契約可能です。 おうち割 光セットを適用させる際は、必ず「オプションパック(セット割)」で申し込み、ソフトバンク光の料金を安く抑えましょう。
高速通信IPv6ハイブリッドも有料オプションで加入可能 ソフトバンク光で高速通信IPv6ハイブリッドを使うには、月額513円の「光BBユニット」をレンタルする必要があります。 高速通信IPv6ハイブリッドは、これまでのIPv4接続だけでなくIPv6接続も利用可能になるため、回線が混み合いやすい時間帯でも、スムーズな通信が可能になる接続方法です。 ソフトバンク光はIPv6ハイブリッドに接続しないと高速回線を維持できませんので、ソフトバンク光契約時は必ず光BBユニットのレンタルを申し込みましょう。 ちなみに、「おうち割光セットは有料オプション(月額550円)の加入が条件」でも解説したとおり、「オプションパック(セット割)」を申し込めば、光BBユニットレンタル・Wi-Fiマルチパック・ひかり電話をまとめて550円/月で利用できます。 Wi-Fiマルチパックやひかり電話もソフトバンク光の料金を安くできるオプションなので、IPv6ハイブリッドを利用したい人は、「オプションパック(セット割)」の申し込みを検討してみてください。 U-NEXT無料トライアル付き現金37,000円キャッシュバック ドコモ光とauひかりとはほぼ変わらない月額料金ですが、NURO光はソフトバンク光と比べてお得です。 【ソフトバンク光と他社回線の月額料金比較】 ドコモ光とauひかりとはほぼ変わらない月額料金ですが、NURO光はソフトバンク光より安いことがわかります。 光回線はスマホとのセット割を活用してお得に契約できる回線ですが、ソフトバンクユーザーは、「NURO光」でもセット割を適用できます。NURO光は提供エリアが限られていますが、エリア内にお住いの場合、ソフトバンクユーザーはNURO光を選んだほうが家庭の通信費を安くできます。 ただし、ワイモバイルユーザーはNURO光だとセット割を適用できませんので、そのままソフトバンク光を契約し続けたほうがお得です。 U-NEXT無料トライアル付き現金37,000円キャッシュバック ソフトバンク光に関連する割引は、すべてソフトバンク光の料金に反映されるものだと思っている方は少なくないでしょう。しかし、おうち割光セットの割引分はスマートフォンの料金に反映されます。そのほか、月額基本料に分割された開通工事費が上乗せされている可能性もあります。...